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難しい専門用語は使わず、丁寧にわかりやすく。Webシステム開発で
ビジネスフローを改善!

Webシステムでビジネス課題を解決

こんなビジネス課題はございませんか?

  • Webサービスの立ち上げシステム開発をしたい
  • スマートフォンに対応したWebシステムを開発したい
  • Webシステムを利用して業務効率の改善を図りたい

Webシステム開発 大阪無料相談所では、ビジネスに関する様々な課題を解決するためのツールとして、Webシステムを通じたビジネス課題の解決方法をご提案します。

Webシステムの活用事例

受付への負担を軽減

自動料金計算システム

あらかじめ決まった項目を入力するだけで自動で見積金額を算出し表示してくれる自動見積シミュレーションシステムを導入することで、お客様の手間を軽減することはもちろん、受付にかかる作業負担も大幅に軽減できます。

24時間365日可動の自動販売システム

Eコマースシステム

インターネット上で自社の商品が販売できるシステムで、「電子商取引」や「ECサイト」とも呼ばれています。例えば、店舗で販売している商品をECサイトで販売することで、24時間365日、不眠不休で商品販売を自動化することができます。また、インターネットさえつながれば場所も問わないため全国から購入してもらうことが可能です。

業務効率を大幅に改善

情報管理システム

さまざまなデータをWeb上で管理するためのシステムで、顧客情報を管理したり、ドキュメントを管理したり、ありとあらゆる情報をシステムで管理することが可能です。情報をシステム化することで、いつでも・どこでも検索によって情報を取り出すことが可能になり、業務効率を大幅に改善することができます。

Webシステムの仕組み

Webシステムとは、PHP、Ruby、JAVA、Python、GOといったWeb開発言語で開発されたインターネット上で利用できるサービスや仕組みのこと。例えば、ECサイトでいうとショッピングカート・商品管理・在庫管理・顧客管理・メール配信管理といった一連の仕組みをまとめてWebシステムと言います。
Webシステムの仕組み

フロントエンドとバックエンド

WEBシステム開発では、「フロントエンド」「バックエンド」の2種類に分類され、それぞれ開発に必要となる開発言語も異なります。

フロントエンドとは?

Webシステムの表側の部分になります。ユーザー自身で見える部分、直接操作できる部分をさします。UI(ユーザーインターフェイス)とも呼ばれています。UIの実装では主に、文章をマークアップするためのHTML、デザインを装飾するためのCSS、動的に制御するためのJavaScriptが主に利用されています。

バックエンドとは?

フロントエンドが、ユーザー側から見える部分・直接操作できる部分なのに対し、バックエンドはユーザー側から見えない部分・直接操作できない部分をさします。バックエンドの開発では主に、PHP、Ruby、JAVA、Python、GOといったWeb開発言語と、データベースの管理や操作を行う場合にSQLと呼ばれるデータベース言語が使用されています。SQLを操作する際には、MySQLをはじめMicrosoft SQLやPostgreSQL、OracleのOracle Databaseといったデータベースソフトがよく利用されています。

Webシステム開発の流れ

開発の目的を明確化

①要件を定義する

例えば、お問い合わせの際に、都度見積書を作成するのが面倒なので、あらかじめ決まった項目に必要事項を入力するだけで、自動で見積金額を計算してくれるシミュレーションを開発することで、受付の手間を軽減したいなど。Webシステムを活用することで何を解決したいのかを明確にする必要があります。必要な要望をまとめて他の人が理解しやすい形式に文書化しましょう。

予算と納期を伝える

②見積依頼

上記の要件をまとめて提案依頼書として希望するWebシステム開発会社に見積書を依頼します。そのシステムを開発するために用意できる費用(予算)といつまでに必要なのかを希望納期として提示します。

仕様の相談・確認

③Webシステム開発者と打ち合わせ

後日、Webシステム開発者から連絡があり条件が合えば、打ち合わせを設定します。打ち合わせの際に、システムの仕様(「どこにどのような機能を持たせるのか」「どこからどのように遷移させるのか」など、どういった仕組みで開発するのか)を必ず確認しましょう。

受発注確定

④契約締結

Webシステム開発者との打ち合わせで条件が合えば、正式に契約書(発注書もしくは業務委託契約書等)を交わしましょう。
契約書を交わすことで、後で言った言っていないといったトラブルの防止にもつながります。

Webシステム開発スタート

⑤プロジェクト開始

  1. 要件定義の内容をもとに、ユーザーインターフェースを設計します。
  2. バックエンド側のプログラミング設計および実装を行います。
  3. 機能ごとに単体テストを行い、要件定義で求められている基準を満たしているか確認します。
  4. 複数のプログラムを組み合わせた状態で、それらがうまく機能するかを検証します。
  5. すべてのプログラムが要件定義通りに動くかを検証します。
  6. 実際にシステムを運用する環境において不具合がないか検証します。
  7. 上記の工程を経て問題がなければ無事システムリリース(公開)となります。

よくある質問

Webシステムのことがまったく分からなくても大丈夫でしょうか?

クライアント様のほぼ9割がWebシステムに関する専門知識はございませんが、まったく問題ございません。Web開発に関する専門用語は使用せず、できるだけ違う言葉に置き換えてご説明いたしますのでご安心ください。

対応可能な開発言語を教えてください。

Webシステム開発では、主にPHP言語(サーバーサイドで動的なウェブページ作成するためのプログラム言語)とSQL言語(データの操作や定義を行うためのデータベース言語)を使用しております。また、オープンソースのPHPで書かれたWebアプリケーションフレームワークであるLaravelも導入しており、比較的小規模なシステム開発に強いのが特徴です。

個人事業主の依頼にも対応していますか?

はい。個人事業主のお客様の実績も多数ございますのでご安心ください。

資料・ドキュメントの作成はお願いできますか?

別途費用となりますが、要件定義書や設計書などシステム開発における一般的なドキュメント作成は可能です。

費用はどれくらいかかりますか?

クライアント様のご要望により要件も異なりますため、一括りで費用を提示することは難しいですが、例えば一般的なお問い合わせフォームとお問い合わせ内容を管理するためにデータベースと連動したWebシステムをスクラッチ開発(オリジナルのシステムを開発すること)した場合、概算で20万円程度で開発が可能です。

大阪のWebシステム開発会社

株式会社RED STONE(レッドストーン)
〒530-0001 大阪市北区梅田1丁目11-4 大阪駅前第4ビル 9F
TEL: 06-6123-7075 FAX:06-6485-4617
URL: https://red-stone.co.jp